感じた儘に日常を発信し共感してもらえる方がいたらラッキー!


by かすみくいびと
今月4回目の蕎麦打ち教室を楽しんできました

若いころから蕎麦が大好きで、数十年前から趣味の一つとして蕎麦打ちを
続けています。
ある切っ掛けから、例年12月は私の住んでいる市の教育委員会主催等の蕎麦打ち教室の講師を依頼されるようになり、本年は市関係3教室と私的なグループの2か所の講師を引き受けました。(既に4ケ所は終わりました)
その中で、私が副会長をしている、やんちゃな爺様方で約3年半前から続く
男の料理教室での風景を投稿します。17名が参加しました。
水回し、練り、のし、たたみ、切り、茹でのパートごとに実演し、それぞれの作業をしてもらいました

c0330213_20062905.jpg水廻しの風景です。
今年は全国的に蕎麦は非常に不作で、新蕎麦粉が出回る
のも例年になく遅れていますが、幸いにも手に入った
北海道産の新蕎麦粉を使うことができました。

c0330213_20095704.jpg練りあがった蕎麦玉をのす為に、厚さ約1cmの円盤状にするところの実演です。






c0330213_20120238.jpgのしの実演。




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各グループでののしの途中での厚さ確認中。
でこぼこしているのを実感してもらっているところ。



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のしの要領を実演しているところ



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切りの実演中。
参加者には、幅1.5~2mmに切ってもらいたいのですが現実は、「ひもかわ」か「ほうとう」となってしまう。
これも蕎麦打ちの楽しいところですが。
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切り作業の個別指導中。




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茹でたての見本を味わってもらっているところ。
次に、参加者が切った蕎麦を茹でてもらうのですが、
幅がある為、いつも茹で時間の判断に苦労しています。
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完成し、ほっとしているところですが、実は自分が何時も一番楽しんでいます。
自分が楽しんでいることで、参加者も楽しんでくれると思っています。




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完成品です。

本当は茹でたてを試食してもらいたいのですが、
参加者みんなが茹で終わるのを待ってから食べるのでのびてしまっている。(仕方のないことですが)
打茹でたてに比べ、私的な感想ですが、香りと味は数割落ちてしまいます。


今月は来週月曜日の教室が最終となるのでその後は待ちに待った燻製作りをするつもりです。
その後は、大みそかに友人たちに年越し蕎麦を50数人分打って、今年の打ち納となります。

閲覧いただき有難うございました。


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# by k-kajyu1099 | 2015-12-15 21:33 | 蕎麦打ち
美術館内には本物と見間違うの鳥たちがいっぱい
いました!
是非是非見に行ってください。(入館は無料です)

今日から来週の28日(水)まで、東京の上野公園内にある東京都美術館で
開催されている「全日本バードカービングコンクール」に行ってきました。

私も、制作過程をブログに載せてきたカワセミとコノハズクの2点を初心者の部に
出展していることと、ボランティアで審査の先生たちのアシスタントをたのまれた
関係で略今日一日を会場で過ごしてきました。

審査委員には著名な美術大学の教授の先生方、著名な野鳥研究家、日本バード
カービング協会の各役員で行われました。審査は作品の作者が判らないよう
になっており、各部門の各作品一つ一つを各先生方が慎重に審査し、上位5点を
投票し、投票結果が多かった順に順位が決まるシステムで行われました。
同順位の場合は各先生方が評価のポイント等を十分に話し合い、順位を決めて
いました。
非常に公平な審査の方法だと感心しました。

アシスタントをさせて頂き、作品の評価のポイントを直に聞くことが出来た
ことは、これからの私の作品を作っていく上で、大きな教訓になった気が
しています。

自分の作品の審査のときは、年甲斐もなく内心ドキドキしてしまいました。
当たり前ですが、「私の作品です」なんておくびにも出せません。
(当然乍、アシスタントは審査中は一切発言は出来ません)

今回は昨年のビギナー部門から初心者部門とクラスが上がったため、あまり
期待は出来なかったのですが、結果は幸いにもコノハズクが3位、カワセミが
佳作となり、審査のアシスタント中に心の中で思わずガッツポーズをして
しまいました。

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ご訪問有難うございました016.gif












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# by k-kajyu1099 | 2015-10-21 20:22 | バードカービング
コノハズクの1羽が完成しました。

今月の21日から28日に上野公園にある東京都美術館で開催される
全日本バードカービングコンクールに出展する為、オオルリ2羽とコノハズク
1羽の制作は後回しにしてコノハズク1羽の完成に集中しました。

c0330213_19152760.jpgこの作品は木の素材を生かし、着色はしないで、バーニングペンという電熱鏝を使って焦げ目で羽の感じを表現しました。
バードカービングでは、この製法をナチュラルフィニュッシュと言います。
















c0330213_19230868.jpg正面です。



















c0330213_19172172.jpg側面です


















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もう1羽は足を付けたところです。こちらは、アクリル絵の具で着色していこうと考えています。
足を取り付けましたが、これからパテで付け根を覆い、完成に向けて楽しんでいきます。















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足は太さ2mmのアルミの針金を使ってパテで肉付けをします。
真ん中から下に出ている部分は、木に止まらせるためのもので足ではありません。
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全日本バードカービングコンクールは全国のから素晴らしい作品が展示されていますので、
是非ご来場ください。 入館は無料です。

私も、拙い作品ですが、初級コースにコノハズクのほかカワセミも出展する予定です。

訪問有難うございました。


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# by k-kajyu1099 | 2015-10-18 20:08 | バードカービング

スーパームーンの写真

ちょっと遅くなりましたが、
     スーパームーン素晴らしかったですね。


自宅の2階のベランダからカメラを構えて何枚か撮影していたところ、
偶然にもスーパームーンの前を横切る飛行機を撮ることが出来ました。
我が家のななめ上空は、羽田発で関西・九州方面の航空ルートに
なっていて、結構頻繁に飛んでいるのですが、月と重なったのは
撮影中にはこの飛行機だけでした。
尚、撮影は普段は野鳥の撮影に使っているミラーレス一眼デジカメの
2400mm望遠で撮ったのもです。
柄にもなく、これからも時々夜空を眺めて楽しみたいと思いました。


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久しぶりにいいものを見た気分でその後の日本酒がいつもよりも
美味しく感じました。
日本酒をこよなく愛でる、ただの呑兵衛の独り言でした。ビールも大好き068.gif068.gif068.gif068.gif068.gif





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# by k-kajyu1099 | 2015-10-01 21:01 | 写真
コノハズクの一羽の完成が近づきました。

なかなかバードカービングに取り掛かれませんでしたが、久しぶりに
集中する事が出来ました。今回はコノハズク2羽のうち角材から削り始めた
1羽に集中してみました。(写真の右側です)

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背中の部分を焼き鏝を使って細かな羽毛や羽根を刻みました。
因みに、左は彫刻刀と紙やすりを使って刻んでいます。
色々な刻み方を習得したいと思って別々に刻んでいます。





c0330213_13265972.jpgボディーの横の部分も焼き鏝で刻みました。









c0330213_13282812.jpgボディーのお腹の部分です。









c0330213_13315815.jpg撮影の後で、尾羽の部分もけずりました。
このコノハズクは着色はしないで、総て焼き鏝で焦げ目をつけて完成させる予定です。
着色しないで完成させたものを、「ナチュラルフィニュッシュ」といいます。





c0330213_13295486.jpg右は、もう一羽の頭の部分で、最後に着色して完成させる予定です。








c0330213_13362840.jpg胴体に頭の部分を重ねたところです。
境目を調整して、継ぎ目が分からないように加工します。








c0330213_13350692.jpg全体像です。

今後は、足の部分を作り、ボディーにつけ、台座又は止まり木にとまらせて完成となります。
足の部分はパテで肉感を出すため台座がきまらないと最終的な加工はできないので、なるべく早く台座を決めないといけないのですが、イメージが固まらず悩んでいるところです。

次回は完成したところを掲載したいと思っています。

尚、来月10月21日(水)から28日(水)東京上野公園にある東京都美術館で第18回全日本バードカービングコンクールが開催されます。ご興味のある方は是非観に行ってください。入場は無料です。
私も2点出展予定です。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。

       
 

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# by k-kajyu1099 | 2015-09-17 14:20 | バードカービング