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by かすみくいびと

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コノハズクの頭部・胴体とオオルリの胴体部分を削っていきます

コノハズクについては、胴体の基礎部分と頭の部分の削り出しへの挑戦が始まります。
今までは小さな「小鳥」の制作に挑戦してきましたが、「コノハズク」は思っていた以上に大きく、今までとは全く違う作業が要求されることになると実感したところです。
例えば、削るために素材を手で持った感覚が全く違い、カッターを当てるときの力加減にもの凄く戸惑いました。

作業の過程です。

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胴体部分を削り出しました。
羽の一枚一枚を削っていく作業の下準備が出来たとこです。
ここに羽を一枚一枚刻み込む先の長い作業が待っています。
「武者震いするくらい楽しみです」なんてとても言えない悪戦苦闘の始まりを感じてしまうのが正直な気分ですが、なぜかワクワクしています。



c0330213_16140620.jpg頭の部分は耳の様に見える羽や目の周りの作業に入りました。








c0330213_16140892.jpg「顔の部分の完成度が出来上がった時の重要なもの」と思って作業を進めていますが?







今回までのコノハズクの加工は以上です。
何時ものことながらこの先もとても楽しみです。

オオルリに関しては、コノハズクの胴体部分と同様、土台となる
形まで削り出しました。

c0330213_16141361.jpg写真の上に横になっているのは、教室とは別に独自に角材から削り出したものです。胴体と頭を同時に削り出しています。
頭の向きとか、口の開閉とかを考えながら削り出していきたいと思っています。
下の胴体と頭のパーツは教室で配布されたものを加工しています。胴体は既に丸みを削り出しました。頭の部分はこれから削り出していきます。



c0330213_16141182.jpg頭の部分は、先ず削り出す為に図面に従って残す部分と、削る部分の線を書き入れます。
これから、この線に従って削っていきます。






今回の作業は以上です。
これからも、悪戦苦闘を楽しみながら作っていきます。

見て頂いてありがとうございました。





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by k-kajyu1099 | 2015-05-13 21:02 | バードカービング
今回から、オオルリとコノハズクの制作に挑戦していきます。


オオルリとコノハズクを同時進行で作っていきます。


教室では、オオルリ2羽、コノハズク1羽の素材を購入しました。これらは既に、一部がカットされています。
自分では、何も加工されていない無垢の角材からも作りたいので、これも合わせて挑戦していきます。


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無垢の角材に、切り出すための線を書き込みます。左がコノハズク、右がオオルリです。
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糸鋸を使って切り出します。
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教室で購入した素材です。
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教室からの素材を加工するための線を書き入れます。
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胴体の部分を丸く削り出すためめに、まず八角に削ります
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続いて、その角を削っていき、丸みを出します。
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コノハズクの頭の部分を削り出しています。ざっと丸みを出した段階です。これから細部の削り出しに挑戦していきますが、とても複雑そうでどうなることやら、先が思いやられます。
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今回はここまでです。
先のカワセミでは、色付けも楽しかったですが、かなり苦戦もしました。
削り出しの作業の方が自分は好きなような気持ちです。
手を切らないように楽しんでいきますので、引き続きのぞいていただけたら嬉しいです。




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by k-kajyu1099 | 2015-05-02 15:43 | バードカービング